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もう1つのアカデミー賞。

もう1つのアカデミー賞。※こちらの記事は2/19にメルマガ配信された内容です。ブログ記事下から登録いただけます。

 

今年も第87回アカデミー賞授賞式が2/23にありますね。
その関係でなのか2003年の「アカデミー賞の裏側」がテレビで再放送されておりました。

その裏側というのが、
ハリーウィンストン、ティファニー、ブルガリ
女性の憧れであるジュエリーにスポットが当てられた番組。

ハリウッド女優に身につけてもらうためのジュエリーを作る、その裏側。

これが「もう1つのアカデミー賞」というわけです。

ジュエリー自体はゴージャスで優雅で美しいですが、
創り手は個性派俳優の田山涼成さんのようなおじさんばかり。

決して華やかではない、ラピュタのパズーが働いていたような工場で作られるジュエリーは

「人生をかけて女性の好みを探し続ける男たち」

の聖域と感じました。

そこには「ミクロの魔術師」や「鷹の目を持つ男」など男だけの繊細な戦場。

実際にダイヤモンドをデザイン通りに仕上げることはとても大変で
0.01mm刻みで素材を選びます。

大変な作業ですね、なんてインタビュアーが話しかけたときには

「僕は、100万ドルのジグソーパズルをしているだけさ。」

なんて超クールなこと言っちゃうんですよね!

今まで、アカデミー賞と言えば映画、ハリウッド女優のファッションを楽しみに見ているだけでした。

しかし今回、新たな視点が増えました。

ジュエリー業界の競争と物語。

ただ、ふ~ん華やかだな~。と見るものではなくなりそうです。

視点を増やすことで視界も広がります。見るものが増えて、感じることも多くなる。

今回のアカデミー賞がより楽しみになりました。

そして今回、ダイヤモンドを研磨するところから出来上がるまでを見ていて感じました。

ダイヤモンドと女性の存在って近い感じがする。

だから女性ってダイヤモンドが好きなのかしら?と。

地球上で最も硬いダイヤモンドは同じダイヤでしか磨けないのと同じで

「人も、人でしか磨かれない」とわたしは思っています。

ただ表面的な美しさであれば、削って磨けばいいことかもしれません。

でも、内面の美しさや自信が加わることで、カット(ダイヤの形)が加わり
プリンセスカットやブリリアントカットのその女性にあった輝きが増す。

このカットは非常に繊細。

研磨師で数学者のトルコウスキーは、計算に計算を重ねてこのカットを生み出しました。

この計算された美しさは、あなたの「知識」であり「経験」です。

知性と自信がプラスされてはじめて、女性はダイヤモンドのような美しさが生まれるのかもしれませんね♪

女性は誰でもダイヤのように輝けるはずです。

わたしはまだ、ダイヤを身につけるには程遠いけれど
先にダイヤを身につけることで外見から変えていこうかな、と思っております!(キリっ)

・・・・頑張って、稼ぐか!

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2 thoughts on “もう1つのアカデミー賞。

  1. センさん

    初めまして!
    コメント嬉しいです、ありがとうございます。
    ブログ、、、更新します!!汗

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