「思いやりのある優しい子に」育たない日本。

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野崎純子
BUYMA・トレンドブログ・メルマガアフィリ
YouTubeを実践するネット起業家

こんばんは、野崎純子です。
先日、BUYMA国内買付で表参道に行く途中でした。

下北沢駅から千代田線に降りる
長いエスカレーターの左側に乗っていると
右側から急いで降りてくるおじいちゃんがいました。

汗をかきながら手にはガーゼの白いハンカチ。

間も無くしてドタドタっと音がしたと思ったら、
そのおじいちゃんがうつ伏せになって動いているエスカレーターで倒れてしまったんです。

 

すぐ立ち上がる気配がなかったので、
わたしは急いで駆け寄って、

「大丈夫ですか?!」

と肩に手を当てると、
額が切れていて持っていたガーゼが真っ赤に染まっていました。

おじいちゃんは一切話しません。
小柄な方で体重も少なく感じ、
わたし1人の支えで立ち上がり
その後はまたゆっくり右側のエスカレーターを降り始めました。

バツが悪かったのかもしれないし、
とっても急いでいたのかもしれません。

・やばい!血でてんだけど!
・倒れたのにまた歩くとか大丈夫なの?

と20代の女性は友達と小声で話しています。

知ってはいるけど助けない。
もしくは、おじいちゃんが視界にも入っていない人もいます。

「何だよこいつら。誰も助けねーのかよ、つめてーな。」

といつも思っていましたが、
東京に来てから2年、毎回こういう結果でした。

東京の人って、
若い人もサラリーマンもみんな冷たい。

田舎の人はそんなじゃなかった、と。

でも、それは違ったなと思いました。

東京の人が冷たいわけでもないし、
若い人とか中年とかも関係ない。

何が原因かと言ったら、「心の余裕のなさ」です。

自分のことでいっぱいいっぱい。
自分にしか矢印が向いていない状態です。

心の余裕のなさを分解すると、大きく2つに分かれます。

・時間の余裕のなさ
・お金の余裕のなさ

いつもどこかで時間に追われたり、
時間に縛られ仕事をしているサラリーマン。

お金の余裕のなさは書いてある通り。
月末の支払いに追われ悶々とした日々。
将来も不安ばかりです。

東京に住むのはお金もかかるし、
みんな必死に働いています。

周りが見えていなくて自分しか見えない

自分のことしか考えられない

他人のことが見えない

誰かが悪いんじゃなくて、
心の余裕のなさを作り上げている環境だと思います。

時間がない、お金がない、ないナイ無い。

「思いやりのある優しい子に育って欲しい」

そう親は思っていますが、
それは子供の頃だけであって、
大人になってからは出来ていない人のほうが多い。

優しい子に育って欲しいなら、
極度の不足した状態をつくってはいけないなと思いました。

だったら、心の余裕をつくるしかない。

時間の問題は解決しにくいけど、
お金の余裕なら今から何とでもなります。

「うちにはお金が無い」

と育て子供に気を遣わせるより、
欲しいお菓子を買ってあげること
やりたい習いごとを通わせてあげられること。

友達と一緒にキャンプに行ったり、
海外留学だってしたいかもしれない。

心の成長にも、お金が必要ですよね。

節約もとっても大事なことですが、
プラスアルファが少しあるだけでも
まずは親の気持ちに余裕が出てきます^^

インターネットビジネスをまだ諦めないでください。

野崎のメルマガを読んでいるということは、
わたしにも出来るかもしれない!頑張りたい!という証拠です。

月100万円、月50万円なんて無理!

と思うのであれば、出来るところから始めましょう。

月1万円でも、5万円でもいい。

まずはスタートするところからです♪

ではでは、今夜もファイティン!

楽しんでいきましょう。

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