誰もオマエのことなんて興味ねーから。「野崎日和ったんだ、ダサいね」

初めて高額コミュニティに入った2014年。

小玉さんに月1でビジネスの実績を発表する機会と、
ディレクションをいただく貴重な勉強会がありました。

わたしはBUYMA転売を実践中だったので、
毎月活動報告をしていたワケですが、
最初の頃はそりゃ伸び盛りでした。

発表する内容に、
「どんなディレクションいただけるかな?」
とワクワクしていたものです。

ですが、3~4ケ月目になると、
よくある中弛み期間に突入し、
やれと言われたことも思うように進まず、
“成果も先月と同じ”という恥ずかしい結果が出てくるワケです。

でですね、コミュニティの最後の勉強会。

6ケ月目の最終月ですよ。
小玉さんから直接コンサルいただく
非常に貴重な機会にわたしは参加はしましたが、発表は出来ませんでした。

そう、実績も伸びていなくて恥ずかしいから。

小玉さんに怒られたくない、
聞いてるみんなにダサいと思われる、
どう思われるのかな、、、

という今考えると、
お前稼げねーなーw
という思考になっていました。

その最終日の懇親会で、
みなさんご存知の”甲斐秀樹さん”に冒頭の言葉をいただきました。

「野崎日和ったんだ、ダサいね」

って。

わかりますかね。
すごい棒読みなんですよ、それが怖かった。

顎をちょっと突き出して、
目が据わってて乾いた笑い声。
心を見透かされている恥ずかしさもありました。
(甲斐さんはすごくいい人です)

お言葉を頂戴した当時、すんごい堪えました。

人にどう見られるか気にして、
自分が今やるべきことが出来てないっていう。

どう考えてもさ、
実績が伸び悩んでいるときに
指導者に改善方法を聞くのが一番早いんですよ。

なのに格好悪いとか言って、
そんなチャンスをみすみす逃すっていうボケカスハゲ思考だったんですね〜。

甲斐さんって、
ダイレクトにダメな部分を
グッサ!って刺してくださるので
めちゃくちゃ有難いんです。

別に教え子でもないし、
お金1円も払ってないから、
わざわざ指導する必要もないのに。

この一言で結構殺られてたんですが、
最後のトドメにいただいたのがこの言葉。

「誰もオマエのことなんて興味ねーから。」

要は、野崎自意識過剰過ぎてキモいよ♪
と教えてくださったんです。

その後もだいぶ自意識過剰は続きましたが、
少しずつ意識して行動することで解消し、
途中から自分で自分のことを、

「わたし自意識過剰なところあるんで」

と認められるようになりました。

自分の人生生きてなかったんですよ、
他人からどう見られるのか人生。

誠にクソな生き方でしたね。

他人なんて自分の人生に、
少しの責任も持ってくれないのにさ。

ここは龍馬の気分になって、思考を変えていきましょう。

「世の人は我を何とも言わば言え 我なす事は我のみぞ知る」

ですね!

無意識過剰とのバランスをとり、
自由自在に生きていきたい。

それでは、今夜もファイティン♪

楽しんでいきましょう。

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