転売で疲れたら読んで欲しい。月収50万円を捨てようとした私がした3つの解決法。「はぁ…今日も梱包発送20個か。わたしは物流屋になりたかっかんじゃないのに」
「売れる商品のリサーチってこの先もずっと続けていくの?!終わりが見えなくて正直疲れた」

転売を実践していると、売れれば売れるほど、利益が出れば出るほど労働も増えて「転売に疲れた、、、辞めたい」と思う時期が来ると思います。わたしも月利50万円稼いだ月に心も体も疲労困憊になり辞めたいと思った1人です。

もし今あなたがわたしと同じ気持ちであれば、是非このまま記事を読み進めてみてください。
この記事では、転売で疲弊したわたしがどうやって乗り越えてきたのか?を具体的事例を含めて解消策をお話していきます。

転売で疲れた4つ理由

プラットフォームへの大量出品


転売のプラットフォームには、バイマ(BUYMA)、Amazon、ヤフオク、メルカリ、など様々ですがまず最初に求められるのは出品数です。理由は明快で、お店に出品している数が増えればそれだけお客様の目に触れ受注に繋がりやすいからですね。少なければチャンスも減ります。

売上をつくるためにはお店に商品をどんどん出していかなくてはなりませんが、そのために毎日2時間費やし、しかも毎日、毎月、1年単位で続けていくことを思うと深いため息すら出てきます。わたしたちには出品以外にもやるべきことがたっくさん!本業もあれば主婦業もあるし、子育てに家事にと毎日てんやわんやです。月収50万円稼いだ月にはほんの少しの達成感と、笑顔はなくただ髪を振り乱し寝不足でお肌もボロボロになったわたしがいただけでした。

終わりのない転売リサーチ

転売だけに限らずビジネスをする上で大事なのがリサーチ。
商品に需要があるかないか?何が売れているのか?出品する上で効率良く受注を獲得するにはリサーチが必須です。しかし、毎日まいにち終わりのないリサーチを続けて、しまいにゃ「今日は収穫0!」なんて日もありますよね。1つの商品の仕入先を見つけるために2-3時間もかけていては身が持ちません。時間を費やしても報われない経験をしているのでどうしても疲れてしまうんです。

受注商品の検品・梱包発送月200品!

もしかしたら月200品の梱包発送は大変なうちに入らないと思う方もいらっしゃると思います。当時のわたしは、輸入したUGGのブーツやブランドのバッグ、アパレル全般の梱包をしていました。海外から入荷した商品の検品から始まるのですが、小さな汚れやキズを見つけることもあり検品にも時間がかかっていました。国内流通に適していると自分の目で判断した商品はその後梱包し、送り状を発行して運送業者に集荷に来てもらいます。

1日平均6-7個。多い時は15個くらいを検品し梱包発送していましたが、その作業だけでも1-2時間かかってしまうので、他の作業が滞ってしまったのです。家の中は商品で山盛りになりストレスはマックスに。いつまでこんなことやればいいの?と半泣きで作業していました。

転売疲れの理由で大きかったのは薄利多売だったこと

まず薄利多売は資金力のある大企業がやることで、資金のない個人が同じ土俵で戦っても勝てない。と、今では分かっているのですが、単純転売において薄利多売は頭を使わずにただ価格を下げれば売れるという考え方しかないために利益率が10%になろうが、他の出品者が値を下げればこちらも負けじと値を下げる。利益を削りあった先には、大量の受注商品と検品梱包、残った利益率は雀の涙、、、なんてことも。

頑張れば頑張るほど、体力的にも精神的にも疲弊してしまい「転売疲れた…辞めたい」と月50万円稼いでくれるアカウントを手放したいと思ってしまいました。ネガティブになっているときはネガティブを引き寄せやすいのか、お客様からのクレームも増えたりでせっかく受注が来てもため息ばかり。

転売疲れから抜け出した3つのポイント

外注化をして自分じゃなくても出来ることはお願いした

リサーチ・出品・梱包・発送を全部自分1人でやっているから疲れてしまうんです。じゃあどうすればいいのか?あなたがしなくてもいいことは、お仕事として依頼すれば問題解決します!

外注さんの募集先紹介


クラウドワークス

ランサーズ

 

わたしは両方のサイトにて募集をかけたことがありますが、多くの方に応募いただきました。
まず始めに外注化を進めるのであれば「出品」をお願いするところから始めてみるといいですね。応募が来てからマニュアル作りをするくらいの勢いで、まずは募集をしましょう。そうやって自分で自分のお尻を叩いて外注化したことで、毎日1-2時間の出品作業の時間を別の時間に充てることが出来るようになりました。

外注単価相場について

わたしはバイマという無在庫販売可能なプラットフォームで活動しています。バイマでは出品と梱包発送の外注化をしていますが、以下の価格が2019年の相場です。

●出品代行(画像加工と説明文):@50円
●梱包発送:@120円

募集のコツとしては、単価が小さいので、
月300品の出品で15,000円
などとまとまった数字として募集文に記載すると応募人数も増える傾向があります。是非チャレンジしてみてくださいね♪

転売疲れの原因である”薄利多売”から抜け出す

販売価格帯を上げる

10,000円以下の商品は売れやすいですし回転も早いです。ですが1回のお取引での利益額はどうしても小さくなってしまいます。
単純に、販売価格を100,000円にすると利益額も0が1個増えることになりますね。もちろん、有在庫で活動している方には資金面の問題もありますのでご自身の状況に合わせてください。

同じ利益10万円、あなたはどちらを選びますか?
●1,000円の利益の商品×100個=100,000円
●10,000円の利益の商品×10個=100,000円

同じ利益10万円でも、100個の梱包発送と10個では全然違いますよね。1回当たりの利益額が大きくなると転売も楽しくなってきます。

クレジットカード枠の引き上げ

クレジットカードの枠を引き上げられ得ることをご存知でしたか?カードをつくったばかりだと出来ない可能性もありますが、半年間以上使っている場合は、一度電話で問い合わせ「枠を引き上げる」交渉をされることをオススメします。今まで30万円しかクレジットカードの枠がなかったのが、50万円に増えるだけでも仕入れするときにかなり有利になります。

ニッチなジャンルに参入したこと

薄利多売で疲弊していたわたしが取り扱っていたアイテムは、誰もが仕入れることが出来る人気商品ばかりでした。人気商品は売れますが、どうしても価格競争に巻き込まれがちです。そこで負のスパイラルに陥ってしまい、ひたすら価格を下げるという手に出てしまいます。

そこでわたしは戦うジャンルを変えました。ズラしてみたことで、誰もが参入しているジャンルではなくニッチな市場でライバルが少ない場所で活動を始めたんです。新品商品しか扱わないので古物商免許も要りません。こう書くと難しそうだなと感じるかもしれませんが、みんなと同じところから逃げて、差別化しただけです。そのわたしが行なっている手法というのがバイマ国内買付け。もともとの参入障壁があるからこそ、ライバルが多くなり過ぎず安定的に収益を上げることが可能です。

こちらでBUYMA国内買付セミナー動画を配信していますので興味のある方は是非ご覧になってください。

転売に疲れたわたしが実践し今も稼ぎ続けているBUYMA国内買付けとは?

最後に

転売に疲れてしまい、わたしも活動をおやすみしたこともあります。
でもよく考えてみると、月に5万円、10万円とインターネットを使って収入をいただけることって凄いことですよね!
わたしも月収50万円で「疲れた、、、辞めたい」なんて思いましたが、OL時代14万円の手取りだったわたしがそんな大金を稼ぐことが出来る可能性のあるネットビジネスはやっぱり素晴らしいですし社会に出て寝ずに働いたとしても50万円のお給料はいただけません。
会社に勤めていても、昇給で月1万円上がることすらなかなかないことです。
ですから、せっかく今まで頑張って構築してきて収入を簡単に手放してしまうのはモッタイナイので、外注化や販売価格帯を上げるなど工夫し継続して稼ぎ続けていただければと思います。
応援してます、ファイティン♪

無料ご登録フォーム

※登録されたメールアドレス宛にメールが送信されます。万が一、届いていない場合は、迷惑メールフォルダに入っている場合がございますので、ご確認ください。