【BUYMA】バイマ出品画像の著作権問題について考える

じゅんこじゅんこ

30代半ばで離婚し再就職できず。今はパソコンを使ったお仕事で生計を立ててます。会社に雇ってもらえないなら自分で稼ぐしかない!崖っぷちから自由に生きることを選び人生好転

これからバイマ転売を始めたいという方からよくご質問をいただく「商品画像」について。

 

リスクなく無在庫で出品できるバイマは、在庫を持つ必要のない資金不要の魅力的なビジネス。

 

しかし、手元に在庫がないのに商品画像ってどうすればいいの?

 

自分で撮影した画像じゃない場合は著作権で訴えられたりしないの?

 

気になるBUYMA出品画像著作権問題について考えます。

バイマの出品画像の現状


画像引用元:BUYMA
わ〜、何てかわいらしいプッチのカゴバッグ😍
日本の販売価格よりも安く買えたり、日本未入荷の商品が買えるってとっても魅力的ですよね✨(個人的にこのカゴバックめちゃくちゃ欲しいのとお手本のように素敵な商品画像だったため引用させていただきました)

 

この商品画像を見ていただくと、ショッパーさんご自身で撮影した商品画像ではなく恐らく仕入先の海外サイトなどから引用してきた画像を組み合わせてつくられているかと思います。

 

ちなみに、エミリオプッチの公式画像はコチラ

【バイマで無在庫出品をするメリットをおさらい】
冒頭でもお話した通り、バイマは無在庫で出品できるため基本手元に在庫がありません。だからこそ、在庫の資金負担もなくショッパーにとっては資金不要で実践しやすいですし、バイマとしても品揃えが豊富になることで”お客様の欲しい”に応えることが出来るというメリットがります。

 

パーソナルショッパーも、運営のBUYMAにも、お客様にも全てWIN-WINなのが無在庫販売なのです。

 

しかし、ブランド側からしてみると「許可もなく転売でウチの画像が使われている」ということで運営のバイマに出品画像の取り下げを要求する事例もいくつかあります。

 

自分ごとで考えてみれば、例えば自分の顔が映った写真が勝手にどこかの会社のチラシやパンフレットに載っている状態なので、、、わたしも画像の取り下げをお願いすると思いますし、「何で勝手に使うのよ!」と怒りたくなる気持ちですよね。

 

今現状は暗黙の了解ということでブランド側から画像の取り下げ要請がない限りは公式ブランドサイトや海外の仕入れサイトの画像を引用し、ショッパーが画像加工し商品を出品しています。

 

わたしはBUYMA転売を始めた当初はビジネスのことを何もしらず、とにかく今お金を稼がなければという一心で画像の問題を気に留めることなく活動して来ましたが、実際にブランド側から出品の取り下げなどの依頼を受けて初めて著作権について考えるようになりました。

バイマの出品画像取り下げの実例とそのブランドを一部紹介

わたしが初めて取り下げ依頼を受けたときは、BUYMA事務局からメールが届き気づきました。


※実際にBUYMA事務局から送信されたメールの内容の一部です

 

このように取り下げ依頼のメールが届いたときには、出品画像は取り下げられています。また、同じように該当ブランドの画像を利用し出品している場合は全部出品の取り下げをしてくださいという案内です。

 

ちなみに、著作権侵害で取り下げを依頼されたブランドは、TOCCA。

 

他にも同じような例がありまして、

●バーバリー
●ZARA

上記2ブランドは全く出品ができないことはないのですが、最終的には取り下げ依頼がくる可能性があるので、公式サイトの画像をひっぱってきた出品は控えた方がいいと思います。

バイマ画像の著作権問題の対処法

今ブランド側から出品画像の取り下げ要請があるのは、

・ブランド公式サイトの画像の無断転載
・海外仕入先サイトの画像の無断転載

ですから、商品写真を自分で撮ったものであれば指摘されることはありません。

 

今回の記事で取り上げた問題を解決するには、一度受注が来て買い付けた商品が届いたら、もしくはご自身で買い付けに行ったら、スマホやカメラで自分で商品を撮影することです。

 

最初こ、無在庫で活動しているので商品は手元にはありませんが、受注が来て実際に商品を仕入れたときに必ずスマホで商品を撮るようにしています。

 

めんどくさいですよね。

 

面倒臭いんですが、そういうことをブランド側、企業は手間をかけてお金をかけて商品画像を撮っているってことなんです。

 

単純に「他のショッパーとの差別化になるから」というだけではなく、そもそもの著作権侵害問題として考えても、自分で撮影した出品画像をしようしたほうが色んな意味で良いということになります。

 

将来的にもBUYMAから、

商品画像はご自身で用意したものをご利用ください

という新しい規約が増える可能性も0%ではありません。

 

商品画像撮影の外注化サービスなども増えたりするかもしれませんね。

BUYMA出品画像著作権問題のまとめ

この記事を読んだことで、

「バイマに興味があったのに、デメリットがあるなら辞めようかな…。」

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

「だったら有在庫の転売をやろう!」と思うこともあると思いますが、有在庫ビジネスができるほど資金がない方はBUYMAを始めていただきたいなと思います。

 

無在庫が公式に認められているプラットフォームは現時点ではBUYMAだけですからね。

 

ヤフオクも、Amazonも、フリマアプリも有在庫がルールの中で、無在庫出品という規約違反をすると一発で垢バンになる危険性があります。

【参考記事】
ヤフオクで無在庫出品し垢バン

 

であれば、上記の出品画像の問題はありますができるだけリスクを低くする対処法を取り入れて始められると良いと思います。

 

最終的に無在庫転売バイマではありますが、よく売れるものは在庫として持ち商品画像もオリジナルというのが一番安全。

 

BUYMA事務局側もショッパーを守ってくれるような動きをしてくれますので、まずは挑戦してみてくださいね♪

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