【BUYMA転売】外注化成功の秘訣はコミュニケーションに有り。徳川家康から学ぶ部下育成の秘訣!

じゅんこじゅんこ

30代で離婚し何の強みもないフツーのわたしは再就職できず。「会社に雇ってもらえないなら自分で稼ぐしかない!」と今はパソコンを使ったお仕事で生計を立ててます。YouTubeでは離婚しても女性1人で逞しく生きるハウツーや考え方を配信中📺

 

バイマで売上を伸ばしていくときに必ず通るのが「外注化」。出品、リサーチ、梱包発送とスタッフさんにお願いすることで、あなたがもっとやりたいことや大事なことに時間を使うことが出来るようになります。

 

もちろん、外注化のための費用や契約書面なども大切なことですが、継続してスタッフさんに続けていただくためには、金銭面だけでは繋ぎ止めておくことは難しいのです。スタッフさんといい関係を作るパートナーとなっていただくために私自身が勉強になったお話をシェアさせていただきますね。

バイマの外注化は部下育成と同じ気持ちで。徳川家康の名言から学ぼう!

さて、今日は朝6時30分から始まる早朝勉強会に参加して来ました。いつもは朝ゆっくり自宅で過ごし、コーヒーのみながら、ふんふふんと仕事をしております。

たまにはまだ暗い時間から、経営者の先輩の集まりに行くのは刺激と学びで自分の甘さに気づけるとてもいい機会です。

そこで、70才を迎えられた車の部品を製造する会社の社長さんが紹介してくださった徳川家康の「大将の戒め」がリーダーの在り方の1つとして気づきになりましたのでシェアさせてください。

 

【大将の戒め】

・大将というものは敬われているようでその実、家来に絶えず落ち度を探られているものじゃ。

・恐れられているようで侮られ、親しまれているようで疎んじられ、好かれているようで憎まれているものじゃ。

・大将というものは、絶えず勉強せねばならぬし、礼儀もわきまえなければならぬ。

・良い家来を持とうと思うなら、我が食を減らしても、家来にひもじい思いをさせてはならぬ。

・自分ひとりでは何もできぬ。これが32年間、つくづく思い知らされた家康が経験ぞ。

・家来というものは、禄(お金)でつないではならず、

・機嫌をとってはならず、

・遠ざけてはならず、近づけてはならず、

・怒らせてはならず、油断をさせてはならぬものだ。

「では、どうすればよいので?」

家来はな、惚れさせねばならぬものよ。

 

最後の一言に集約されていますよね。

 

「惚れさせる」という意味合いが、今まで腹落ちしなかったのですが、この意味は欠点さえ愛され、人間として丸ごと好かれることを言うのだそうです。なるほど納得です!

 

わたしもそんなリーダーに成りたいし、仕事をしている以上、部下の存在って会社じゃなくても出てきます。

 

外注スタッフさんの存在が、それに当たると思うんです。

 

・外注さんが滅多に辞めない
・報酬は安いのに一生懸命仕事してくれる

こんな関係が自然と築けている方は、あなたという人間が好きで繋がっているんだと思います。本当に有難いことですよね。大事な大事なスタッフさん。

 

その人間力を高めるというのは、とても抽象的で何をどうすれば良いやらと悩んでしまいます。

 

人間という漢字は、人(ひと)だけで表さず、人+間=人間です。

 

人間力というのは、人と人の間にある、関係を大事にできる人のこと。

 

分かりやすく言い換えると、コミュニケーション力なんですね。

 

相手に興味関心を持って発する言葉は、本当に相手に伝わるし、表層的な言葉もそのように伝わります。

 

相手の気持ちを想像する能力も、コミュニケーション力の中の1つだし複合的に混ざり合っているんですけど人間力というのは、人と人との間(ま)を意識するところから始まります。

 

個人事業主も偉大なリーダーです。

 

意識が変われば行動も変わる。今夜もコツコツとあと少しだけ、頑張ってみようと思います。

 

今夜もファイティン♪

 

楽しんでいきましょう。

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